ヴァンティームメール:ヴァンティーム・マトノ

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vol.208 VMオーストリアワイン紀行 グンポルツキルフェンの旅1

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ヴァンティーム・マトノ インフォメーション
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皆様へ
2019年は、日本とオーストリア国交樹立150周年です。
店主が2004年から折りにふれて訪問しているオーストリア。2019年5月にウィーン・グンポルツキルフェンを訪問し、あらためてオーストリアワインの魅力を発見しました。
Weingut BlEGLER(ワイングート ビーグラー)を訪問しました。

ウィーン・グンポルツキルフェン訪問

私がグンポルツキルフェンの中でも大好きなワインの造り手の家族に会いに行きました。
毎年クリスマスカードを送ると必ず返事をくださるお爺様ご夫妻と孫がでむかえてくれました。
孫の男の子はホイリゲの時に、店内で遊んでいた小さかった子供が立派な青年になっていて時間の経過を感じました。
今は醸造家のお父さんとワインの仕事をしているそうです。3世代でワイン農家を営むビーグラー家のワインを試飲させていただきました。
大好きなリースリングを口に含むと、みずみずしい酸と蜂蜜のような繊細な香りは広がります。
至福のワインとはまさにこのこと。やっぱり私の大好きな白ワイン♪ グンポルツキルフェン(テルメンレギオン地区)はブドウ畑の地下に温泉がながれていて土壌がとっても良い。とかつでお爺ちゃんのビーグラーさんに教えてもらった話を思い出しました。
そしてグンポルツキルフェン伝統の白ワイン ロートキプフラー・ツィアファンドラー・ アイスワインと赤ワインピノ・ノワールなどいろいろと試飲をさせていただきました。
ウィーン・グンポルツキルフェン訪問 ワインにあわせておばあ様特性のカナッペや生ハムのプレートを作ってくれました。
今はホイリゲ(ワイナリーが自家ワインにあわせて、自家のお料理を提供するレストラン)はクローズし、ワインの生産・販売のみをしているビーグラー家、おもいがけずお料理をいただくことができ本当に至福な時間になりました。
何よりもビーグラお爺様ご夫妻がお元気で、お目にかかれたことが最大の喜びで、息子・孫と3世代にわたりワインを作り続け、オーストリアのフォルスタッフ・フランスのゴーミヨと権威あるワインの賞を受賞するなど、進化を続けていて、ますます大好きなワインになりました。


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真殿和賀子