ヴァンティームメール:ヴァンティーム・マトノ

vol.135 カリフォルニアワインIPOBジャパンツアー2015

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皆様へ

黄金週間まもなくとなりました。
ご旅行・帰省が楽しみという皆様も多いとおもいます〜。
皆様いかがおすごしでしょうか?

【カリフォルニアワインIPOBジャパンツアー2015】
IP0B(カリフォルニアのぶどう品種ピノ・ノワールとシャルドネで造られたワインを優れたバランスを探求するワイン生産者が構成する非営利団体)のジャパンツアー2015年に参加しました。
東京アメリカンクラブにはカリフォルニアから20ワイナリー以上が来日し、ワイン生産者4名によるパネルディスカッション形式のセミナーが開催されました。
VMがオープンの際に祝福メッセージをいただいたオーボンクリマの当主ジムの姿がありました。
セミナー会場は大勢の人人人で、遠くの席から雛壇をみると、アフロヘアに真っ赤なお顔、トレードマークのアロハシャツ、オーラ全開のお姿が。VMがオープンの際に祝福メッセージをいただいたオーボンクリマの当主ジムの姿が。
そして2001・2002年のカリフォルニアナパオクションの際に寄せていただいたオーハイヴィンヤードのアダム氏は、立派な白髭を蓄え、懐かしいお顔もあります。
テーブルの上のリーデルの大きなワイングラスに、4ワイナリー各2種類の最新ヴィンテージと数年熟成させたピノ・ノワールが注がれています。
司会の方が、参加者それぞれが、セミナー内自由に、試飲をするスタイルでとのご指南あり(通常は、ワイナリーの方が説明をし、それから試飲するというスタイル)、テーマである「バランスの探求」を考え、ピノ・ノワールやワイナリーの先入観を持たず、いわば頭の中では目隠し(ブラインドティスティング)の状態での試飲を心がけました。
なじみのあるワインは頭の中で「このスタイル。この味。」と納得したり、懐かしいワインは頭の中で「このスタイル、変わらない。疲れない味。」と感心したり、なかなか難しい。
改めて「バランスの探求」はとても深いテーマなのだと納得。それぞれのワイン生産者がバランスの探求について意見交換をするのを拝聴すると、「畑の個性を活かしたワイン」や「最初は熟成を目指したが、エレガントさに変更した」「ピノ・ノワール=フランス ブルゴーニュを探したが最終的にカリフォルニアの水はけのよい土壌でピノ・ノワールを追及した」などワインの生産者の意見はさまざまです。
私にとってバランスのよいワインとは?とあらためて考える機会になったとともに、新しいカリフォルニアワインに出会えたそんな時間になりました。



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真殿和賀子