イベント・セミナーレビュー:ヴァンティーム・マトノ

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イベントプロデュース事例vol.34

ボデガ・イニエスタ ワインプチセミナー(顧客様対象)

  • ●日時:2017年5月19日(金)
  • ●場所:VINTIME-MATONO

スペイン・サッカーリーグFCバルセロナのイニエスタ選手のワイナリー【ボデガ・イニエスタ】の社長アウグスティ・ラサロ・カバニェーロ氏、醸造家のラファエル・オロスコ・エスピノーサ氏、輸出営業のホセ・ラモン・クエンカ・ハラ氏を当店にお迎えし、ボデガ・イニエスタ ワインプチセミナーを開催しました。

(写真右側)左からボデガスイニエスタの刺しゅう入りシャツが似合う社長のアウグスティ、陽気な醸造家ラファエル、長身でモデルのような輸出営業のホセのスペイン人の3人。
ボデガ・イニエスタの魅力と試飲を交えた約一時間のセミナーです。
アウグスティはボデガイニエスタの全体について、ラファエルはイニエスタ・コラソン・ロコの3種類のワイン ブランコ(白)・ロザート(ロゼ)・ティント(赤)についてコメントを交えながらお話してくださいました。
ラファエルが一番大好きだというイニエスタ・コラソン・ロコ・ブランコの試飲の時には、試飲の仕方についても教えていただき、「皆様お食事の時には、試飲に集中せず、楽しく飲むのが一番!」と醸造家からのお言葉に、会場の皆様は安心した様子で、会場の雰囲気も一気に和んできました。

3000平米の家庭菜園があるというラファエルは、日本のお寿司屋さんで食べたガリがおいしかった。とスペインでしょうがを育てる。と好奇心旺盛で、セミナー参加者から庭で育てたバラの花束のプレゼントに大喜びしていました。
ボデガ・イニエスタの人々と記念写真や、サインを通じ、それぞれ参加者の皆様が、イニエスタワインのファミリーのような会になりました。

宮司さんに、大石神社境内、庭園をご案内していただきました。
参拝の仕方を学び、3人は大喜び。続いては、大石内蔵助のはっぴを着て、忠臣蔵の義士太鼓の前で記念撮影。ホセのうれしそうな姿にみな赤穂の魅力を感じることができました。
日本プロモーションの最終日に、赤穂にお越しいただき、お店にきていただき、この上ないし幸せな日になりました。