イベント・セミナーレビュー:ヴァンティーム・マトノ

〜 バックナンバー 〜

イベントプロデュース事例vol.27

VMお茶会イベント

  • ●日時:2013年9月21日(土)
  • ●場所:VINTIME-MATONO 2階イベントスペース

芸術の秋、VMでは2階イベントスペースにて藪内流(やぶのうちりゅう)の湊先生をお招きし、VMお茶会イベントを開催しました。
かねてからヨーロッパのワイナリーを訪問するたびに、お茶=「ティーセレモニーは日本の文化。おもてなし」と醸造家の人々が憧れに近いような感じで嬉しそうに聞いてこられるのを何度も遭遇し、VMのお客様とともに、お茶の作法・美味しいお茶の入れ方などを教えていただきました。

先生のお手前でお茶をいただきながら、お隣の方に、「お先にいただきました。」と挨拶をするのですが、何気ない言葉が、日本の文化だなとあらためて実感しました。
今後もお茶会イベントを開催していきたいとおもいます。

イベントプロデュース事例vol.26

マリリン・モンローワインを楽しむ会

  • ●日時:2013年8月24日(土)・25日(日)
  • ●場所:VINTIME-MATONO

伝説の女優マリリン・モンローが描かれたカリフォルニアワインを楽しむ会を開催しました。本日の主役は2004マリリン プロプライエタリーレッド・レッド・ドレス・ナパヴァレー(マグナムサイズ)です。
その名の通り、赤いドレスを纏ったマリリンが華やかに描かれたワインです。

マリリン・ワインは?
モンロー財団公認ワインとして1985年より毎年リリースされ、毎年変わるマリリンの写真ラベルがコレクションとしてマリリンファンのハートをつかんでいます。

カリフォルニアのナパヴァレー ウルトラプレミアワインの宝庫、トカロンヴィンヤードでも知られるアンディ・ベクストファー氏が所有するベクストファーヴィンヤードも含まれ、味もお墨付き。容姿端麗なワインなのです。

2004年のマリリン・ワインを抜栓すると同時に、ぶどうの熟したような甘い香りが広がります。
大きなワイングラスにゆっくり注ぐと、ガーネット色に輝いたワインは、グラスの中で熟した赤い果実・バニラ香が立ち込め、一段と華やかさを増していきました。

タパスメニュー
地元赤穂で採れたいちじく・ぶどう(ピオーネ)・かぼちゃの一皿・干し海老&オリーブオイル/やちまた産の落花生(新豆)
デザート
イタリア ビスコッティー/バニラアイスクリームにマリリン・ワインを浸して楽しんでいただきました。

先週末の2日間、マリリン・ワインをマリリンのボトルを眺めながら、赤穂城の石垣を眺めながら、タパスメニューやデザートとともに、気軽に楽しむ会に参加してくださったお客様からは、カリフォルニアのヴィンテージを飲むのは初めてで、熟成香に感動した。カリフォルニアワイナリーを旅したご夫婦は、ワイナリー訪問記を懐かしく話されたりと一期一会を時間を楽しまれた様子でした。
伝説の女優マリリン・モンローの、華やかで切ない人生に思いを馳せながらいただいた2013年夏のワインになりました。

イベントプロデュース事例vol.25

北海道ワイン&なつみ牡蠣のマリアージュ

  • ●日時:2013年6月21日(金)
  • ●場所:坂越 くいどうらく様

坂越 牡蠣のくいどうらく様にて北海道ワイン&なつみ牡蠣のマリアージュ会を開催しました。
北海道ワインの伊藤氏を囲んで北海道ワインとなつみ牡蠣を楽しんでいただく企画です。
数年前より夏の牡蠣 なつみ牡蠣の生産者プロジェクトに関わる、くいどうらくの嘉陽田社長より、なつみ牡蠣についてもご説明いただきました。
参加者からは「坂越の牡蠣は冬がシーズンと思っていた。なつみ牡蠣は初めて。甘くて深みがある。」と喜んでいただきました。

ワインは白ワインが北海道ケルナー、北島秀樹ミュラートウルガウ、小樽ナイヤガラ。赤ワインが北海道ツヴァイゲルト、デザートワインに氷結凍結仕込ナイヤガラを揃えました。
なつみ牡蠣の生とは、やや酸味と甘みがある北海道ケルナーや北島秀樹ミュラートゥルガウの相性がよく、牡蠣のオイル漬け&トマトのイタリアンベースの一皿には赤のツヴァイゲルトが楽しい組み合わせです。

坂越漁港を眺めながら、なつみ牡蠣や坂越のあさり料理、白魚と地元の魚介類の素材を活かしたお料理を得意とするくいどうらくさんで、参加者の皆様に、北海道ワインを存分に楽しんでいただきました。
また播州赤穂の食材がより美味しくなるようなワインのご提案をしていきたいと思います。