イベント・セミナーレビュー:ヴァンティーム・マトノ

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イベントプロデュース事例vol.24

ランチ&ワインティスティング会

  • ●日時:2013年5月25日(土)
  • ●場所:VINTIME-MATONO 2階イベントスペース

ヴァンティーム・マトノ2階イベントスペースにてお昼のイタリアンランチとともに、店主が訪問した小樽北海道ワイナリーのワインのティスティングをお楽しみいただく企画を開催しました。

今回のシェフは私の友人であるイタリア料理に精通するNORIKO女史。お母様自家製の畑の野菜をふんだんに使ったイタリアメニューを用意していただきました。

・アンティパスト盛り合わせ
・カプレーゼ ・フリッタータ
・砂ずりのパセリソース
・にんじんのアンチョビ
・新たまねぎ&ズッキーニ&ラディッシュ・グリンピースの冷製スープ
・坂越のあさりパスタ
・鶏むね肉のミラノ風カツレツ 加古川トマトとルッコラ添え
・自家製黒糖わらびもち

ワインは
北海道ワインは店主がワイナリー訪問した際に試飲した中の厳選ワイン4種類をご用意しました。

おたる特選キャンベルアーリー(ロゼ)&炭酸で割ったカクテル
鶴沼バッカス
北島秀樹ミュラートゥルガウ
田崎正伸ツヴァイゲルト
・地酒
奥播磨 純米吟醸 夏の芳醇超辛24BY
忠臣蔵 大吟醸24BY

北海道ワインの訪問レポートを皆様にご紹介しながらお料理と様々なぶどう品種のワインを味わっていただきました。
酸が生き生きとしたワインに皆様驚かれ、日本のワインのイメージがどんどんふくらんでくるというお客様もいらっしゃり、お料理とのマリアージュを楽しんでおられました。
日本のワイン=甲州という概念があった。ドイツ・オーストリア主流のぶどう品種の日本のワインは初めて。生産者の名前がついたワインが気になる。などなどいろいろな声があがり、参加者の皆様それぞれが意見交換をかわし、ワイントークに華が咲きました。
今後もこのようなワイン企画を開催していきたいと思います。

後日参加したお客様より「自宅でこの間のような野菜料理を作って、ワインと楽しみましたよ。」というメールをいただき、嬉しい会になりました。

イベントプロデュース事例vol.23

世界6ケ国7種類のワイン巡り

  • ●日時:2013年1月31日(木)
  • ●場所:赤穂ロイヤルホテル

2013年赤穂ロータリークラブ様新年家族例会に参加させていただきました。「世界6ケ国7種類のワイン巡り」をテーマに、ヨーロッパからはスペイン・イタリア・オーストリア・フランスワインを、南米からはチリワインを、北米からはアメリカ・カリフォルニアワインの6カ国7種類のワインを試飲会さながらに味わっていただく企画です。

ワインのおつまみに、スペインの羊のチーズ「マンチャゴ」や母の手造り坂越湾牡蠣の佃煮、佐瀬式搾り機でしぼった純米酒の酒粕&ベルギーのはちみつをのせたクラッカーをご用意させていただきました。
地元企業のオーナー様の前でスペインで暮らした現地ワインレポートなどを少しお話をさせていただき、私自身も大変貴重な経験をさせていただきました。

会場は、和やかにワインを飲む紳士の皆様と艶やかな着物姿のご婦人の皆様で、華やかで素敵な和飲(ワイン)の時間になりました。

イベントプロデュース事例vol.22

VMボージョレ・ヌーヴォー解禁パーティー

  • ●日時:2012年11月15日(木)
  • ●場所:VINTIME-MATONO

11月15日(木)にVMボージョレ・ヌーヴォー解禁パーティーを行いました。
樽ヌーヴォーワイン(5L)とともに、ヌーヴォーにあわせてイタリア料理PAPA'S&MAMA'S 太子店の1プレートを楽しんでいただくという企画です。ワイングラスは香りを最大限に感じていただくため、ドイツのショット・ツヴィーゼルの大きなワイングラスをご用意しました。

樽のボージョレ・ヌーヴォーを飲むのは初めてというお客様をはじめ、以前にVMで飲んだ樽の味が忘れられないというお客様が、ご来店くださいました。
さっそく樽をオープンし、グラスに注ぐと、フレッシュなぶどうやベリーを思わせる香りがお店に広がります。お客様にグラスをサーブし、飲んでいただくと、「口当たりがまろやかで、今まで飲んだヌーヴォーとは全然違う。美味しい。」「赤は苦手だったけど、今日ボージョレの樽を飲んで、赤に目覚めた。」「グラスが大きくて、ワインがより美味しく感じる。」など歓声があがりました。

スモークぶりと千枚漬けのかぶら、宮崎牛A4ランクのスモーク、ピーチなトマト、鶏肉のバジルソース・洋梨のパテ、フカッチャなどPAPA'S&MAMA'Sオリジナル料理をともこ女史が自らサーブ。ワインとお料理との相性を尋ねたり、ボージョレに合わせたお料理談議にも花が咲き、お客様それぞれの2012年ボージョレ・ヌーヴォー解禁日になりました。

帰る際には、2013年のボージョレ解禁パーティーが今から楽しみ。とお客様にお声をかけていただき、とても嬉しい日になりました。