イベント・セミナーレビュー:ヴァンティーム・マトノ

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イベントプロデュース事例vol.15

五万参千石ふるさと市出店

  • ●日時:2006年11月23日(木)
  • ●場所:赤穂城内三の丸広場内

第2回五万参千石ふるさと市・骨董市が赤穂城内にて同時開催されました。
ヴァンティーム・マトノは1回目に引き続き出店。このイベントは赤穂を元気にする「チャレンジあこう」の推進事業として、今年から始められました。今回は、赤穂市内のお店や赤穂郡佐用や加古川の商工会義所など31店舗が出店し、たいへん賑わいました。

フリーステージではカントリーダンスをはじめ・赤穂の悦輝でえしょん踊りなど地元の人々がイベントに華を添えていました。ヴァンティーム・マトノブースではディスプレーをクリスマス一色にし、世界で一つしかない冬期限定ベルギービール「ホットビール」をはじめ、解禁したばかりのボージョレ・ヌーヴォーのプロモーションをしました。ベルギーから入荷した「ホットビール」Liefmans Gluhkriek(リーフマン グリュークリーク)は燗専用の珍しいビールで、昔のビール通たちが好んで飲んだ冬の飲み方を再現しています。

「ホットビール」は綺麗なピンク色をしたさくらんぼのビールで、この未知の味わいに皆さん興味をもっていらっしゃいました。会場内には鹿肉コロッケや焼き牡蠣・ネギコロ焼きなどの赤穂や近隣の名産物があり、特に鹿肉のコロッケとホットビールの相性は抜群でした。赤穂の美味しい食べ物とヴァンティーム・マトノが提案する、ワインやベルギービールとのマリアージュ・楽しみ方を今後もこのようなイベントを通して発信していきたいとおもいます。

イベントプロデュース事例vol.14

VM忠臣蔵イベント

  • ●日時:2005年12月14日(水)
  • ●場所:VINTIME-MATONO

赤穂市内一円で繰り広げられる義士祭にちなみ、ヴァンティーム・マトノでは店頭にてVM忠臣蔵イベントを開催致しました。
時折雪のちらつく寒さの中、市内では大名行列・スターパレード(女優・荻野目慶子さん)をはじめさまざまなイベントを開催。赤穂城跡内では物産展など赤穂の魅力を体験できるコーナーなども設けられ、観光客でにぎわいました。

城跡に隣接するVMでは、赤穂の一大イベントにふさわしい商品として、この日のために15Lの樽ボージョレヌーヴォー(\65,000)を準備(グラスでの販売)。
今年のヌーヴォーは評判もよく、芳醇でまろやかな樽の味わいにお客様は大満足なご様子。お祭り気分を存分に楽しんでいただきました。また、ベルギーから世界で一つしかない冬期限定ホットビール(グリュークリーク)が入荷。燗にして飲む珍しいビールで、チェリーの甘酸っぱい香りを楽しんでいただきました。

その他石垣前のVM忠臣蔵カフェでは、赤穂名産の旬の牡蠣を焼き牡蠣・味噌汁で準備。野外スペースでは赤穂在住のイラストレーター千崎輝幸氏をお招きし、音楽にあわせてイラストを描く「忠臣蔵ペンギンライブペイント」を開催しました。
忠臣蔵・ワイン・アートと盛りだくさんのVMイベントに、店内は賑わいの一日でし た。

イベントプロデュース事例vol.13

「ペンギンパワーズDX」展

  • ●日時:2005年10月8日(土)〜10日(月)
  • ●場所:VINTIME-MATONO

芸術の秋。VMでは3日間限定のアートギャラリーとして、赤穂在住のイラストレーター千崎輝幸氏による「ペンギンパワーズDX展」を2階イベントルームにて開催。3日間で約90名のお客様がご来店されました。展示した作品は約70品。赤のペンギンの絵を中心に、絵本の原作も展示するなど、幅広い年齢層に楽しんでいただけるアートギャラリーになりました。

ソファーでベルギービールを楽しみながら絵をご覧になるお客様や、ワインを片手に作品との時間を楽しむお客様、あるいはご家族連れなど、楽しみ方のスタイルは皆さんそれぞれ。コーヒーを飲んでリラックスされる方も、テーブルに置いた絵本をめくりながら、窓越に見える赤穂城の緑とともに楽しまれていました。

また1階の屋外スペースではカフェをOPEN。秋風のもとで城跡の石垣を眺めつつ、ベルギービール、ワイン、カフェを思い思いに楽しみながらくつろげる空間を設えました。今後もVMでは、ワインと共に楽しめる文化的なイベントを開催していきたいと思います。