イベント・セミナーレビュー:ヴァンティーム・マトノ

〜 バックナンバー 〜

イベントプロデュース事例vol.12

ベルギービールの「生」を2つのイベントでPR

(1)VMベルギービールファンの集い1/
話題のヒューガルデン樽生編

  • ●日時:6月11日(土)11:00〜
  • ●場所:VINTIME-MATONO 1階

入梅のこの日、話題のベルギービール「ヒューガルデン樽生」20Lを囲み、ベルギービールファンの集いを開催しました。

「樽生」登場は去年の「ベルギービール紀行」に続き2回目ですが、関西での取扱いがわずか50件という稀少品でもあり、当日はベルギーから出張中の方なども参加。現地の最新情報を話題にしながら、ソーセージと新じゃがのヒューガルデン煮込みや播磨の焼豚、「マノン」社のオレンジピール(オレンジの皮をベルチョコで包んだもの)などを肴に、クリーミーな泡と生独特のフレッシュな香り、フルーティーな味わいをご堪能頂きました。また会の後半では、「ヒューガルデンマイグラス」が当たるスピードくじを実施。大いに盛り上がりました。

(2)第7回赤穂しおばな祭り(出店)

  • ●日時:6月12日(日)10:30〜
  • ●場所:赤穂駅前通・中央通・お城通

一夜明けた12日、赤穂市民と商工業者のふれあいを深め、地域の賑わいを創出することを目的とした「第7回赤穂しおばな祭り」にブース(サロン)を出店しました。

旬の野菜を赤穂の塩だけでご賞味頂いたり、ブロック塩の“きき塩”に挑戦して頂くなど趣向を凝らしながら「ヒューガルデン樽生」を販売したところ、物珍しさもあってブース内は一時ビアガーデンのような賑わいに。またワインボトル片手に祭りを見物したり・地酒「忠臣蔵」を夏らしくロックでお飲み頂くなど、野外ならではの自由なお酒の楽しみ方をご提案しました。

他の商工業者の方々と赤穂の食と酒について意見を交わす機会もあり、有意義な時間を過ごせたこの日。今後もこうした場に出店し、赤穂の食材に合うお酒のスタイルをご紹介できればと思います。

※なお当店ではこの夏「ヒューガルデン樽生20Lを飲もう!」キャンペーンを実施中。樽生20Lをご予約の方にサーバーを2泊3日で無料貸出致します(但し店頭での受渡しのみ)。バーベキュー・海水浴でワンランク上の夏を演出しませんか?(詳しくはお問合せ下さい。)

イベントプロデュース事例vol.11

ダックホーン・ワインセミナー&試飲会

  • ●日時:2005年5月18日(水)14:30〜16:30
  • ●場所:ホテルサンガーデン姫路

カリフォルニア・メルロー生産のパイオニアとして知られる「ダックホーン・ワイン・カンパニー」より、副社長のプリズビリンスキー氏とワインメーカーのベリンジャー氏が来日。JR姫路駅前にある姫路サンガーデンホテルにて、中川ワイン販売主催によるセミナーと試飲会が開催され、VMが運営協力をさせていただきました。

ダックホーンは、私真殿もカリフォルニア訪問の際には必ず訪れるワイナリーで、今回の再会を楽しみにしておりました。この日はあいにくの小雨のなか姫路城をご見学いただいた後、日本食とダックホーンワインでランチタイム。そして午後からセミナー・試飲会が開催されました。

セミナーでは、ベリンジャー氏の解説を聞きながら4種類のワインを試飲。続いてプリズビリンスキー副社長がダックホーンの魅力について大いに語りました。自慢のメルロー2種の比較試飲など、贅沢な企画に参加者も大喜びでした。

セミナーの後はいよいよ試飲会。今回の通訳で、カリフォルニアワインのエキスパートでもあるカフマン恵美子氏を交え、ダックホーン最高峰のワイン(merlot.cabernet sauvignon estate grown)を含む11種類のワインを、ブドウ品種ごとに解説付きで試飲できるという充実した内容です。

約50名の参加者は、上質のワイン片手に思い思いにテイスティングを満喫。中には「この夏はカリフォルニアへ!」という方も出るなど、大いに盛り上がったひとときでした。

イベントプロデュース事例vol.10

VM一周年 桜のワインパーティ

  • ●日時:2005年3月27日(日)13:30〜17:00
  • ●場所:VINTIME-MATONO

2004年3月の開業以来、おかげさまでヴァンティームマトノは一周年を迎えることができました。これもひとえに、ご愛顧いただいているお客さまのご支援の賜物と、心より感謝しております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

さて、このお客さまへのささやかな感謝の気持ちを込めて、去る3月27日の午後に「VM一周年 桜のワインパーティ」を開催しました。桜の方は残念ながら固くつぼみを閉ざしていたようですが、パーティ気分はまさに満開といった雰囲気でした。

第一部は、南米業務コンサルタントの“ラテン親爺”こと津村雅一氏と、スペイン語訳の長谷川和子氏のW講師による「ラテンワインセミナー」を開催。日本でなじみの薄いウルグアイに加え、チリ、アルゼンチンのワインについて、南米駐在時代の思い出話と試飲を盛り込みながら、楽しく語っていただきました。

そして第二部は1階屋外スペースでのガーデンパーティ。ワイン、ベルギービール、スパークリングワイン、赤穂の地酒「忠臣蔵」大吟醸にごり酒などを片手に、たっぷりと用意した坂越産の殻付き牡蠣やベビーホタテ、生穴子、烏骨鶏の卵、朝獲りの菜の花などを業務用の大きな鉄板で豪快に焼き上げ、夕暮れ時まで全員で飲んで語って大いに盛り上がりました。

参加者の皆様、どうもありがとうございました。そして来年の春もこうした集いの輪がさらに広がりますよう、2年目に向けて歩み出したヴァンティームマトノをよろしくお願い致します。